その次なんかはないままで

雑記

今、2時間ほど外を歩いてきた。あったかくなってきており、少し汗をかいた。

今日も楽しさについて考えていた。家の掃除や、ペンを持って思いついたことをかたっぱしから書くことや、音楽を聴くことや、歌を歌うことや、伸びをすることや、散歩をすることや、カレーを食べることで楽しい感じになるということは、もうこれはわかっている。
それに加えて、自分がギリギリできるかできないかわからないぐらいの目標に向かってジャンプするときも楽しい気持ちになる。

楽しい感じになったらその次はどうすれば良いかというと、その次なんかはなくて、そのままでOKなんだろう。
話をして地味な話をして、少し笑えて少し泣けて、それでもう翌日には何を話したかよく覚えていなくて、そんなので良いのじゃないかと思った。

そう考えると”楽しい”はどこにあるかというと、案外目の前のアイスティーの中にある。ともいえるのではないかと思った。

アイスティーをごくごくと飲んだ。
楽しかった。

ではまた。

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