まず寝る。そして小さな気持ちを大事にする。

やる気管理

やろう。何かをやろう。行動しようと決めたところで、実際には走り出せません。決めた翌日には、確実にやる気がなくなっているからです。なぜ人は(私は)、下記を繰り返すのでしょうか。

1.当日:よっしゃ、絶対に変わるぞ!今日こそ行動するぞ!
2.翌日:やる気がなくなった。今日はやめとこう。
3.数ヶ月後:一回きりの人生、このままでいいんだろうか。。
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こうして書いてみると、とにかく「2」のやる気がなくなるところがポイントだと思います。ここで何かを変える必要がるあるようです。

世の中にはやる気をなくさせるものが、たくさんあります。まずは疲労ですね。日々、ひーひー言いながら生活して、とにかく毎日疲れていたら、他に何もやる気がでません。ひたすら寝たいです。

私の結論としては、こんな時はもう、絶対寝た方が良いと思います。寝て寝て、寝まくって、体力が回復して来たときにしか、よし全然関係ない何かをやろう!と思えないと思います。

よって、眠いときは無理せず寝る。これをまずやる気を維持するために必要な要素の第一に掲げたいと思います。

じゃあ、あれですか、ひたすら寝たらやる気がでるかというと、でません。昼過ぎに起きてぼーっとするだけです。

つまり、ひたすら寝ることも大事ですが、十分な条件ではないということになります。では次にどのようなことが必要でしょうか。

まず、自分は文字ならいくらでも書けそうだな。書けないかな。どうかな。いやでも、もしかしたら、無限に書けるかもしれないな。誰だって、そんな風なことを思うことがあると思います。14歳ぐらいのときには、だいたいいつも思うと思います。別のジャンルでもいいのですけど、私の場合は文字のような気がします。

あ、私はこれ一回もやったことないけど、なんかやれそうな気がする。なんかこっちにも道がある気がする。この気持ちが大事なんじゃないかと思うのです。なんでもかんでも。こう感じられることであれば、比較的やる気も長続きするような気がします。

はい。今回の内容をまとめると次のようになります。

・まず寝る。
・次に「なんかやれそうな気がする」という小さな気持ちを大事にする。

どうにかして、やる気を維持して言葉を次につなげていきたいところです。

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