退屈の反対側

雑記

今日も「楽しい」とは何か考えていた。楽しいを考える中で逆に楽しかったらいいんか。という考えが浮かんでくる。何かが楽しかったら、それが楽しいという状態なのかという疑問。

楽しいというのはどこにあるのか。もちろん目に見えない。感情の中にしかない。そうだとしたら、どういう状態が楽しいのか。

そこでまた一つの考えが浮かんでくる。

退屈か。退屈の反対側か。退屈していて、それでいて楽しいという状態はありえないのだから、退屈の反対という道筋で考えると良いのではないかと思った。

では退屈していないということはどういう状態か。何かにチャレンジしている状態だろうか。必ずしもそうではない気がする。

ワクワクしている。ワクワク。これか。これの方向に行くと楽しいのかもしれない。私自身ここ最近ワクワクしたことがあっただろうか。私はあまりやらないが、ギャンブルをするとワクワクすると思う。
何かが当たって良いことがあるかもしれないから。いやしかし、一般的にいわれる競馬や競輪などのギャンブルによって身を持ち崩したくはないな。それは競馬や競輪などでしかもたらされないのだろうか。

ギャンブル以外でワクワクすることってないんだろうか。

私としてはやはり、自分を晒していく。自分の存在を世に問うていく。文章を書く。そういった方向しかないのではないかと思った。

ワクワク。自分という裸の武器で頭から突っ込んでいく。怖い。馬鹿にされるかも。笑われるかも。でも突っ込んで行く。その一瞬の輝きの中にキラリと光るワクワクを見つけて、ああいいね。楽しいね。となりたいものだ。

12月、あたたかい紅茶を飲みながらそんなことを考えていました。

ではまた。

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