スライディングセンター

雑記

今日も今日とて楽しさについて考えますか。あの、スライディングってあると思うのですよ。あのヘッドスライディングとかのスライディング。スライディングっていうのは、ギリギリセーフになりたくて、こう、滑り込んでいるものだと思うのですよ。アウトにならないための技術というか。

それで、すごい余裕があるときは、誰もスライディングしないと思うのですよ。例えばホームラン打ってるのにスライディングする人いないというか。そういう部分はあると思います。

誰しもが多少は余裕がある状態で生きていきたいじゃないですか。働かなくても生きていけるぐらい金持ちになりたいとか。そういう感じで漠然と余裕がある状態っていうものは良いものだと考えている。しかしながら、一方でスライディング一回もしたことない人生と、危ないときは適宜滑り込んできた人生と、どっちが楽しそうかっていったら、これ不思議と、まぁ程度にもよると思うのですが、スライディング有りの方に少し部がある感じがしてきます。

これはなんでしょうか。これを考えたとき、2つの見方ができるような気がしています。
・ギリギリ倒せるぐらいの敵と戦いたい。という願望。
・見た目がカッコいいから。

ギリギリ倒せるぐらいの敵と・・・の方は、長いので略して「ギリ倒」としたいのですが、その「ギリ倒」の方はどうでしょう。

これ。よく言われているのは、ドラクエでも最初の町でぐるぐるやってても楽しくなくて、次の町いくときに、ちょっとだけ強い敵が出てくるから楽しい。というやつではないかなと考えます。これにこれ以上の説明いらないと思いますので、次に行きます。

それで、見た目がカッコいいから。の方はこれどうでしょうか。スライディングって、見た目カッコいいですよね。なんか見てて気持ちいいというか。あの、シューって滑っていく感じが、カッコいいです。
やっぱりせっかく生きていくんだったら、かっこいい方が良いよね。ということで、やっぱりどこか、機会があれば滑り込みたいという気持ちはある。

けど、大怪我はしたくない。ある程度余裕をもって行きたい。けど、どっかで滑り込みたい。そこで、ちょっと考えたんですけど、スライディングだけできる施設ってのはどうですかね。バッティングセンターのような感じで、スライディングに特化した、スライディングセンターっていうのはどうでしょうか。

滑り込んで、ギリギリセーフを疑似体験!
一回500円。
とかでどうですかね。

私はそれを見て、わはははは。いいねいいね。みんなギリギリのところを滑り込んで、はつらつとしていていていいね。と思って散歩してコーヒー飲んで帰る。という感じかもしれないけれど。
はい。これで結構書けたかな。1,000文字ぐらいは書けたかな。

ではまた。

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