変わる

雑記

変わることで確実に利益が得られるだろうか。得られないかもしれない。ではずっと今の場所にとどまりつづけることが可能だろうか。いや、そんなことはできないだろう。

であれば動きながら変わりながら、その都度次の道を考えて、話を転がしていくしかないと思う。これはいきなり突拍子もないことを始めるということではなくて、とにかくその場にいながら変わっていく。転がっていくことが大事だと思った。

とても大事な物事の一つにテキストがある。私は文章を書きたい。文章を書くことで、この話を転がしていきたい。書いたからってどうってことはないのだけれど、書きたい。

では書こう。

私は今日、大人のメリットというものについて考えた。大人って、最高だと言えることの一つに、あー、文章書きたいな。と思ったときに、誰も止める人がいないということがある。国語の作文の時間を永遠に続けても良いチケットをもらったようなものだ。

私は、ホットティーについて書きたい。あたたかくて美味しい。好きだ。値段は350円ぐらいだ。幸せだ。12月、外は寒い。だけど私は私の好きな文章を書くということができて幸せだ。そしてホットティーは美味しい。

誰かに私の幸せを分けてあげましょうか。私は誰かに私の幸せを分けることを考えた。私の幸せを分ける。私はホットティーとキーボードと自分の頭があって、文章を書いていて、とても楽しいです。

道ゆく人たち。いろんな人が街をいく。ちぎってわける、半分にしてわける。少し考えたけど、やっぱりそんなのは無理だ。自分の楽しさは自分にしか戻ってこない。誰かに渡せるものではない。

そうなんですか。じゃあ、あなたが何で楽しいか、あなた自身が見つけるしかないじゃないか。私が何で楽しいか、私自身が見つけるしかないじゃないか。そんなことを考えながら、キーボードをパチパチ打っていた。
静かに夜が来る。

私は、いまホットティーをゴクリと飲んだところ。

ではまた。

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